順天駅の後ろ側にも
実は結構見どころがあるのです

ブログのお友達の
ビョンさんから事前に
この駅裏にある あるマウルが興味深いので
行ってみてもいいですよとの
お話をいただき
ちょっとだけですが
その場所に行ってみることにしました。


写真: resize7808

駅の裏の方に行くのは
駅の東側にある
線路の上にかかった
歩道橋を歩いていくのです

写真: resize7810

なかなかこう言う景色も見れないので
しばらく行き来する列車を見てました。
(撮り鉄か!!(笑))

写真: resize7811

さてそのマウルはこの歩道橋を渡って
4.5分歩いたところにあるようです。

このような道しるべがあります。

写真: resize7812

目指してるのは
鉄道文化マウルという場所

歩いていくとなんだか赤い建物が見えてきました。


写真: resize7813

近づいてみると
ドデカイ列車???

いえいえ列車ではなく
汽笛の音(기적소리)
というカフェ

写真: resize7814

この辺りを鉄道文化マウルというのですが
日本統治時代 順天鉄道事務所で働く
日本人鉄道マンの為に作った住宅地
要するに鉄道官舎のようなもの
ここには当時沢山の日本人が住んでいたようです。


看板によると
このような感じに区切られているらしく
鉄道員の階級によって
住んでる地域が分かれていたんだとか

なかなか奥が深そうな
私のツボって感じです!

写真: resize7815

しか~し この後
順天のシティーツアー
参加するため
リミット時間は後残りわずか。。。


写真: resize7816

このカフェの周りをグルグル散策しながら
歩くのが精いっぱい

写真: resize7817

しかしこのお家
うまくが描かれてますよね~

写真: resize7818

裏側にはこのような絵も

写真: resize7819


ホント後ろ髪惹かれる感じで
見学終了!!

ここは次回ゆっくり廻りたいところリスト
しっかり書いておくとして
今回は泣く泣く撤収

詳しくは
ビョンさんのブログを見ていただければ
めっちゃ詳しくこのマウルのお話載ってますので
そちらで見ていただければと思います。
↓↓↓
全州にひとめぼれ!大邱が恋しくて



さあ~いよいよこれからが本番(笑)

順天シティーツアーに参加するため
順天駅へ移動

なんだかそこでも一波乱!!??

そのお話は
次回に続いていくのでありました!!


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こんにちはぁ~

韓国の鉄道ファンもけっこう熱いですよね。こんな鉄道関係の博物館は韓国各地にあるようですね。
順天の鉄道に日本人がたくさんかかわっていたとは驚きですが、私の育ての祖父は現在の中国で鉄道マンでした。河北交通という会社で働いていて、毎月の給料はカバンでもらっていて大人(ターレン)と呼ばれていたそうです。

当時の大陸ではたくさんの日本人が頑張っていたんですね~

ヨンミョンさん

ヨンミョンさん

私の亡くなった叔母も戦前満州の電話局で働いてました
けっこうあの当時大陸で頑張ってらっしゃる方たくさんいたのですね!

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