貞陵洞ブラ散歩を終え
今度はまた新たなバスに乗って移動です。
といってもまた行きに来たバスと同じバスに
乗り込みます。

ものの10分くらいでしょうか
バスは目的地に到着

写真: resize0846

実はここ
縁結びのパワースポットとして有名で
ご近所ブロガーあんみつさんも
前回の旅行でここを訪れてましたね
その記事はこちら

バスを降りると横には
弘済川が流れています。

写真: resize0847


これをずっと南に行けば
ワールドカップ競技場近くまで行くことができます。

この辺りは丁度 景福宮の後ろにそびえる
北岳山の裏側に当たるところ

自然豊かなところにこのお寺は建っています。

写真: resize0848

バス停から少し歩いてついに
今日最後のパワースポット
到着!!

写真: resize0849

このお阿寺の名前は
玉泉庵
やはり北漢山のふもとにあるので
お寺の名前の前に
三角山という名前がついています。

ここには有名な岩に刻まれた仏像があり
その仏像が不思議なパワーを
持っているとかいないとか。。。


写真: resize0850

いよいよそのお寺に参拝です。

その前にこのお寺の由来を
(外部サイト TokuJoyさんから抜粋)


玉泉庵普渡閣内の大きな岩に刻まれた高さ5mの磨崖座像。
麗時代に作られ、
「仏岩」または「普渡閣白仏」という別名もありますが、
朝鮮末期からは「白衣観音像」と呼ばれるようになりました。

頭には高麗初期からの流行である、
華麗な花模様が装飾された高い宝冠をつけていて
、作られた時代の特徴を見ることができます。
丸い顔、穏やかな表情、細い目・小さな口を持ち、
高麗時代の磨崖仏像様式を代表する像であるといえます。
1973年ソウル特別市有形文化財第 17号に指定されました。
お堂は近代になって建立されたものです。




このような由来があるようです。

そしてこのパワースポットと
呼ばれるいわれは


「いい妻にめぐり会えるように」と
100日間祈りを捧げた男の夢に菩薩があらわれお告げをし、
そのお告げに従ったところ望み通りの女が現れ、
幸せな結婚をしたという逸話があるそうです。
また「どんな困難も、観音菩薩の名を呼べば助けてくれる」
と言われています。これらの事から
困難克服や縁結びにご利益があると
言われているようです。

そんないわれを持つこの仏像
これからも良縁にあえますようにと
思いながら参拝することに

写真: resize0853

大きな一枚岩に刻まれた観音様
これが高麗時代に作られたものだということで
それだけでも感動してしまう感じ

写真: resize0854

よく何百年もここに残っているだけでも
すごいな~って感じてしまいます。

この仏像の裏側には
この仏像が彫られた岩に手をついて
一心にお祈りしてる方もいらっしゃいました。

写真: resize0851

ここにはこんな看板もあり

写真: resize0856

下の方には日本語でも
この仏像のいわれが書いてありました。

写真: resize0857

これで本日3つ目のパワースポットを廻って
来れることができました。

どこも自然豊かで雰囲気やそこの空気は
やはりほかのところとはちょっと違うように
感じられていかにも
パワースポットだなって思うことは何回もありました。

ソウルにはいろんなパワースポットと
言われる所が
いろんな雑誌やWEBでも
紹介されています。

しかし今回訪れたパワースポット
あまり紹介されていない
隠れたパワースポットでしたが
もしかしたら探せば
まだまだ私たちが知らない
パワースポットと呼ばれる所が
あるかもしれません。
また皆さんもソウルそして韓国全国で
このパワースポット
探してみてそして
行ってみてはいかがでしょうか!

韓国のパワースポット

信じるか信じないかは
あなた次第です!!(笑)

(どこかで聞きましたこのセリフ)



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