馬耳山の塔寺でパワーをいっぱいもらったあと
今度はこの馬耳山の山と山の間を抜けて
北部駐車場へと移動する私たち

その前にこんな過酷な階段のぼりが待ち受けています。



写真: DSC_1454_R

上っていくうちに
遠くから見ていたらきれいな馬耳山なんですが
だんだん近づいてくるにつれ
荒々しい山肌を見ることとなります。

写真: DSC_1457_R

写真: DSC_1455_R

これも長い間の雨風の浸食でできた穴
近くで見るとド迫力です。

振り返ると先ほどの塔寺が眼下に見えてきます。

写真: DSC_1456_R

この階段を昇れば馬耳山の耳と耳の間の おでこ?に行けます
もうひと踏ん張り!!

写真: DSC_1458_R


さ~やっと馬耳山の間に到着

写真: DSC_1459_R

写真: DSC_1460_R

ちょうどオレンジ色の線の山の麓にいるのです。

こんなすごい山なんですが何ですが
登ることができるようです
(今はまだ閉山中)


しかしこんな岩山に登る人いるんでしょうか?
この写真では簡単に書いてありますが
ロッククライミングしなきゃいけなさそうな山なんですけどね

反対側の雄山も通行禁止になっています。

写真: DSC_1463_R

アッここにも薬水が!

写真: DSC_1462_R

少し行ったところにもありました!!

写真: DSC_1467_R

先ほど階段のぼりで
売店でお水を買って飲んで お腹お水でガブガブなのですが
私 薬水マニアはそれでも飲んでしまうのでありました。


しばらくここで休憩のあと
今度は延々と下る階段に突入!

写真: DSC_1465_R

これ反対から登ってくる人もいましたが
これはつらいですよ~
この馬耳山に来るなら
是非南部駐車場からがおすすめです。

なんだかんだといいながら麓まで到着
ふと振り返ると
馬耳山きれいに見えています。

写真: DSC_1468_R

そして北部駐車場から鎮安行のバスに乗ろうとおもい
時刻表を見ると

写真: DSC_1469_R


先ほど言ったばかりのようで次は1時間後
これはダメだということで
行に名刺をもらったタクシーの運転手さんに電話して
来てもらうことに

北部駐車場から鎮安までは本当に近くて
すぐにつくことができます。

実は私たち
5人何なので
本当は2台のタクシーでないといけないところ
この運転手さん
全員のれ!!ということで
運転手入れて6人
ギューギューの後部座席でしたが
定員オーバー状態で発車(笑)
これもまた楽しい思い出になりました。

鎮安からはまたバスに乗って全州まで戻ります
その時刻表を乗せておきますのでご参考までに

写真: DSC_1474_R

結構本数でてますでしょ
真ん中あたりにソウル行というのも見えますね
15000Wで直通なんでしょうね
これも便利かも

そうして馬耳山での観光は終了し
今度は全州に戻ってまた寄り道!!

そんなどんなところに行って何を食べたのか
また次回へ続きます。

今日元気にポチっと応援お願いいたします。

↓↓↓


にほんブログ村 旅行ブログ 韓国旅行へ
にほんブログ村

コメントの投稿

非公開コメント

さすが馬耳山!

ユナーさん、こんばんはです~

さすが馬耳山と言うだけあって薬水は馬をモチーフにしたものが多いのですね。

しかし、ソウルまで15,000ウォンとは日本だと考えられない金額ですね~

Re: さすが馬耳山!

ヨンミョンさん おはようございます
馬耳山はなにかあちこちで薬水がわいているようです
やはり馬のオブジェいっぱいありました
直行便バスあるのはびっくりです
うまく使えば早く馬耳山までいけそうです。

サイコー

ユナーさん、
さすが薬水マニアですね。
特にお馬のヨダレがーーー
効能高そうです。
ソウル直行バス便利ですよね。本数少ないですがうまく利用すればソウルからもっと楽にいけるかもです。

Re: サイコー

ありりんさん おはようございます。
馬のよだれは笑いましたね~とりあえず飲んどきましたが。。。(笑)
鎮安から直行便が出てるなんてホントびっくりしました
一度このバスで来たいものですが
しかし韓国のバスはどこでも行ってますよね すごい!

PAGETOP