冷たくて美味しいパッピンスを食べて元気の出たユナー一行
次なる目的地へ
歩いていると遠くの方の山に不思議な物が

写真: CIMG1593_R

ちょうど山の中腹に白いものが見えるのわかりますでしょうか?
望遠で拡大してみてみると

写真: CIMG1594_R

山の中腹にお寺があるようで 大きな大仏さまも見えています
こういうところ そそられるんですよね~
前もソウルの北漢山でスンガサというお寺がこのように
遠くから見えていたんですが 思わず登ってしまったくらいですから(笑)
いつか登ってみよう~っと

さてこの川沿いの道を歩いて行くと

写真: CIMG1596_R

見えてきました
ココは全州郷校というところ

写真: CIMG1597_R 写真: CIMG1598_R

全州郷校とは 他サイト抜粋です

『全州郷校』は、朝鮮時代の地方の両班の息子たちの教育を
担当するために国で建てた学校で
、世宗23年(1441)慶基殿の近くに建てられました。
その後 全州城の外の西側に移したのですが、
通うのに不便だとして
宣祖36年(1603)全羅監司・張晩が再び今の場所に移しました。
『全州郷校』の中には孔子を 含む7人の中国の儒学者と
韓国の有識者18人の位牌が祀られている
大成殿を始めとした16棟の建物があり、
規模的にもかなりの大きさがあります。
そして、 樹齢400年を越す銀杏の巨木も見事で秋の紅葉の時期には
境内が真っ黄色に染まるので絶対見逃せない一瞬です。


そしてあの成均館スキャンダルのロケ地でも使われたのです。

写真: CIMG1599_R

左の方に写ってるイチョウの木すごいですね
幹のところなんで巨大化しています
こんなイチョウは初めて見ました

写真: CIMG1601_R

中はこのようになっていて いにしえここで両班の子供たちが
学んだのを偲ばせます。

さてこの建物はドラマをみていた人には
よくわかると思います
写真: CIMG1604_R

明倫堂と書いてありますね
ドラマでも使われていました

写真: CIMG1607_R

この的のに向かった矢を放つシーンもありました

こんな景色を見るたびドラマのシーンが蘇ります。

しかしこの全州 時間がゆったり過ぎる感じがします
こうやって歩いていると 本当に のどかで
都会のような慌ただしさは皆無
心が安らぐと行っては大げさですが
ゆっくり散策すれば日頃のストレスなんかが
無くなって行くような感覚に陥りました。

こういうところもたまにはいいですね。

ココは ほかにもいろんな映画や
ドラマの撮影にも使われているようです。

写真: CIMG1608_R

のどかな鑑賞にふけるのも今だけ

さて次はこの全州に来た
最大の目的
ある場所までタクシーで移動です。

次回をお楽しみに!!

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そうでしたね!

おはようございます~

そうそう、全州にはここがありましたね!
ソウルにある本物の成均館よりも成均館らしいですね。銀杏の木も本物に負けていません。ここがロケ地になるわけですね。

最初の写真ですが、やたらと渋滞しているように見えます。そんなに大きな道でもなさそうですが…

見てました!

このドラマ見てましたので、全州に行く楽しみの一つでした〜!見たことあるドラマのロケ地って、テンションあがりますよね(^O^)私が行った時はユチョン・ペンがたくさんいました。

雰囲気最高

ドラマ見てませんが
雰囲気がいいですね
ドラマ見てたら感動は倍増しますね(^^)

Re: そうでしたね!

ヨンミョンさん おはようございます
ここが本物か~と思いながら見てると
ずっとっと見入ってしまいますよね
いいところでした
渋滞はそんなにはひどくなかったですヨ

Re: 見てました!

あんみつさん
おはようございます
ロケ地はどこに行ってもテンション上がりますよね
この日はユチョン ペンはいなかったですヨ(笑)

Re: 雰囲気最高

満作さんおはようございます
やっぱりロケ地というのはやっぱりテンション上がりますね
しかしココはドラマ関係なくいいところでした
ゆったり時間が流れているところです。

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