今日から10月12.13.14日で行った
2泊3日の韓国旅行のことを書いて行きたいと思います。
又最後までお付き合いください。

今回で今年9回目!よく行ったものです(笑)

さて今回は新しいカメラ(ミラーレス)を購入
どのくらい綺麗な写真が撮れるか楽しみです。

ついてそうそう両替のために明洞に直行

写真: ソウル002_R

いや~来るたびにレート悪くなりますね!!
100円―1000Wの時代が来るのかな??
困るな~旅行者としたら(笑)

さてブラブラしていたら
明洞もしばらく行かないと景色がすぐ変わりますね

ソウル003_R


こんな看板がド~ンと立っていました

お札の看板!!

何か意味があるのかわかりませんが??


さて両替も終わり帰ろうとしたそのとき!!

向かい側にチキンのお店発見


写真: ソウル004_R

最近できたのかな?今まで見たことなかったな?

よくよく見たら

オッ!!

ソウル005_R
なんと
7900W
チキン食べ放題!!

すごい太っ腹!!

看板を見てみると
地方グルメって書いてありますね
地方のチキンも食べれるのしょうか?

チキンマニアの私にとっては最高のところ
コレは是非と思ったのですが・・・・

今回はもうこのあと行くお店が決まっていて
早く行かないと終わっちゃうという
切羽詰った状態!!

泣く泣くコレは断念することに
しかし今度行ったときはきっと食べてみたい
と心に誓うユナーでありました。


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さ~お腹も減ったことだし
今から行く店は10時閉店だというし
・・・といいながら地下鉄には乗らず
相変わらずバスで移動にこだわる私((笑)

ソウル006_R

道は混んでなく約10分ほどで到着です。
ついた先はこちら

写真: ソウル010_R

この時間夜の9時少し前だというのに
誰もいませんねこの通り

写真: ソウル009_R

先ほどの明洞とはそんなに離れていないにもかかわらず
この差は何?
一体こんなところにお店はあるのか?

と思いながらお店に向います。

このお店はある有名な方の大推薦であります。
いっぺんいってりゃ~名古屋弁
言われていました(笑)
その方は後ほど登場されるのでここではまだ
 ひ・み・つ

さてそのお店はサムのお店なのですが
実はキムチチゲが絶品
なんと誰が言ったか
ソウル5大キムチチゲの一つだということ
(後の4つは知りません(笑))

コレも又不思議ですね サム屋にキムチチゲ?
どっちもメインになりそうな感じデスが・・・

さてこのお店
大通りから一本 入ったところということで
こんな路地に入っていきます。

写真: ソウル014_R

ココも両脇には食べ物屋さんが結構あるんですが
ほとんどお客いませんでした
時間も遅かったですしね(でも午後9時)

そうしてるうちに見えてきましたよ
今回の旅行初めての食事場所

写真: ソウル020_R

こじんまりした建物ですね

この店の名前は

ウンジュジョン

この辺りでは有名なお店だということ
しかし閉店時間は午後10時
今は9時少し過ぎ
のんきなことは言ってられません大急ぎで
中に入ります。

さすがにこの時間も混んでいましたが
何とか席には着くことが出来ました
壁には何か書いてありますね有名人でもきたのでしょうか?

写真: ソウル022_R

時間も時間なのか地元アジョッシ率高いですね!!
でも隣の席には日本のおばちゃまもいらっしゃいました
がんばってますね((笑)

さてとりあえずサムを注文
すかさずパンジャンが出てきました



写真: ソウル031_R

お~なんとその中に 小さいですが カンジャンケジャン
入っているではありませんか~
すごいですねなかなかパンジャンケジャンが出てくるなんて
なかなかないですからね われわれのテンションもup up!!

その中でキムチおいしそうです

写真: ソウル028_R

みずみずしい感じ出てますでしょうか?
やっと新型のカメラの真骨頂発揮です!

そうこうしてるうちにお肉も出てきました

写真: ソウル025_R

いい色ですね~ 即焼きに入ります。

写真: ソウル033_R

そんなに分厚くはないのですが柔らかくておいしいです。
ココはサンチュだけでなくいろんな葉っぱも出てくるのですよ

写真: ソウル032_R

サムも一通り食べて さてお待ちかねのキムチチゲの登場です!

写真: ソウル035_R

さてどんな味なのか興味深々で煮立つのを待ちます。

さていよいよ実食!!

写真: ソウル036_R

(あまりのおいしさで写真撮り忘れ終わりの頃に気がつき撮りました)

コレは!
少し酸味がありながらもそんなに辛くなく
ご飯が何杯もいけてしまうんです!!

うまうま!!!


今まで多分ソウルでキムチチゲ食べてきましたが
完璧に飛びぬけての

No.1 キムチチゲです。

ちなみに一緒に食べたトンセンも
最初食べる前は
「ホントに5大キムチチゲの一つなんですか~?」
といぶかしげに言ってましたが
一口食べると 黙々と食べているではありませんか((笑)
「どう?」って聞くとコレは まじうまとのこと
話している間にドンドンご飯が無くなっていきます
トンセンに言わせてもココのキムチチゲはめちゃおいしいとのこと
韓国人も認めた(おおげさ)
絶品のキムチチゲ
是非一度みなさんも食べてみてください

店の中にはこんな張り紙もありました

写真: ソウル038_R

午前11:30~午後4:30はキムチチゲ
午後6:~10:00はサム+チゲ
と書いてあります
下のほうには
たかがキムチチゲのお店なのに
来ていただいてありがとうございます
とのこと
こういう謙虚なところもいいですね

しかしココは食べ終わるとなんとサービスで
ヤクルトをいただけると聞いたのですが
閉店時間だったのでバタバタしていたのか
それとも人相がわるかったのか?
ヤクルトもらえませんでした(T_T)
食べものの恨みは怖いですからね((笑)
今度来たら倍もらわなきゃ~ということで

ウンジュジョン

おススメです。

行きかたです

UNNJU.png

乙支路4街4番出口徒歩7分くらい
有名な店なのでいろんなサイトにも載ってますよ~

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2日目が始まりました
今日は早起きして出かけます。
又今日も予定も びっしり!
午前中は体力勝負
午後からは胃袋勝負
となりそうな予定

なので朝ご飯はしっかり食べなきゃ!
ということで あるところへ向います。

今日はなんと夕方まで前回に引き続き
日程が重なったこともあり
ソウルナビでもおなじみの
あんみつさんとご一緒させてもらうことに

今日一日 ユナー ・ユナーオンニ・ソウルトンセン
そしてあんみつさんを加えた4人での
珍道中になります。

さて朝方の街に出ました

写真: ソウル049_R

日曜日の朝ということで車も少ないですね

相変わらず今回もバスで移動
東大門方面へ向います。

写真: ソウル050_R

バスは座れて楽チンです!

降りたところは東大門近くのあるバス停
今回は焼き魚通りと言われているところで
朝から焼き魚を食べようということになったのです。

ここも結構有名になりましたね
 細い路地を通っていくと
魚の焼けるいい匂いがしてきました。

写真: ソウル051_R

見えてきましたね~ここは何軒もこうやって
焼き魚を食べさせてくれるところがあるんです。

実はこの日は日曜日ということもあって
営業してるかどうか定かではなかったため
チョっと不安を抱えながらきましたが
何とかやってる店があったので早速入ることに

アジュンマ~アンニョンハセヨ!

写真: ソウル052_R

ちょっと強面のアジュンマがお迎え(笑)
コンロにはおいしく焼けた魚が積んであります

写真: ソウル053_R

さて中に入ると
さすがに日曜日そして早い時間だったので
まだお客は誰もいないようでした

写真: ソウル055_R

さて何を食べようかな??
メニューを見てみると

写真: ソウル054_R 

さば や 太刀魚 そして いちもちなど
いろいろある中でやはりここは
コドゥンオ(さばでしょう!ト言うことでそれを注文

この焼き魚通りは前にも何回か来たことがあるのです
そしてこの通りを少し行けば
タッハンマリ通り があります
すこし行けばというよりほとんど向かいに近いくらいの場所
そこには あの有名な 陳玉華ハルメ元祖タッハンマリなど
何件かのタッハンマリ屋さんが集まっているのです。

さていよいよ さば定食登場!

写真: ソウル058_R

こんがり焼けておいしそうです。
ここの焼き魚は炭焼きでなく
練炭を使っての焼き

実はこの練炭はいい風味を出してくれるのですよ
(一説では有害な物質を出しているとの見解もあるようです)

でもそんなの関係ありませんね
おいしいものはおいしいのですから(笑)
外はパリの中はフワ
適度な塩味がたまらなくおいしいです

もうここの焼き魚通りは日本語でもok
メニューにも日本語書いてありますしね

ちょっとディープな雰囲気ですが
アジュンマも親切でいいですよ

機会があればここいってみてください
朝食にはもってこいかも

東大門 焼き魚通りはこちらから

 WS005000.jpg   

さてお腹も膨れたところで
今日最初の訪問地へバス移動!!
さ~どこへ向かう??ユナー一行!?

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朝食もお腹いっぱい食べて満腹状態
いよいよ今日の行動のスタート
まずは
トンセンとの待ち合わせ場所
地下鉄景福宮駅へと移動

少し早くついてしまったこともあり
ちょっとだけ前回行った西村(ソチョン)
朝のお散歩

写真: ソウル061_R

さすがに朝は誰もいませんね

そこでチョット面白いもの発見!!

写真: ソウル062_R

パッと見たときなんでココに ちびまる子ちゃんのお友達
たまちゃんご一家かしら?と思っちゃいました

tamachann.jpg

さてこんなのを見ながら西村の端にある
前回も行った渓谷に出ました

写真: ソウル064_R

写真: ソウル065_R

奥に見える山は 仁王山(イワンサン)
今日はあそこの頂上へ行くというのが
我々最大のイベント!!

さ~待ち合わせの時間になったので
マウルバスに乗って地下鉄景福宮駅へ
そこでトンセンと合流

向ったのは社稷公園というところ
この公園どんなところかといいますと

<他サイトより抜粋>

朝鮮王朝時代、ひどい凶作の見舞われると豊年を祈って
祭祀(法事)を執り行なった場所です。
公園名にある「社稷」という文字は、
「社」が地の神を、
そして 「稷」が五穀の神をそれぞれ意味しています。
社稷壇(サジクダン)では、王が地と五穀の神に神事を捧げ、
豊年を祈ったといわれています


そんなところなんですね


写真: ソウル066_R

公園自体はこんな感じになってるのです
中には入れませんが壁が低いので外から見ることは出来ました。

その公園の一角にこんな銅像が建っています。

写真: ソウル068_R

この銅像なんだろうと?とトンセンに聞いてみたところ
コレはなんとあの韓国のお札に描かれている
人物だということなんです。

向って左は

写真: ソウル070_R

この人は 栗谷 李珥(ユルゴッ イイ)
と言って朝鮮時代の有名な儒学者ということです。

お札はコレ

新5000


そしてもう一人

ソウル071_R


この人は 申師任堂(シン・サイムダン)といって
朝鮮時代の女流画家で
↑で紹介した
栗谷 李珥(ユルゴッ イイ)
お母さんで 良妻賢母の鏡として韓国では有名らしいのです

新50000


社稷公園って意外と知られてなくて
行く人も少ないと聞きましたが
こんな銅像が建ってたり
廻りのもいろいろ朝鮮時代の建物がたっていたりして
結構面白い場所です
景福宮から歩いてもすぐのところなので
散歩がてら行ってみてもいいかもしれませんよ

場所はここです

sajiku.jpg

このあと ついにメンイベント!!
仁王山登山に挑戦です。

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今回最大イベントが始まります。
景福宮駅から西へ
前回のブログで書いた社稷(サジク)公園の横を
通って仁王山(イワンサン)の登山口を目指します。

長くなりそうなので何回かに分けて書いていきますので
お付き合いのほど宜しくお願い致します。

登山口へはこんな経路で行きました。

写真: 仁王山登山口

さて仁王山ってどんなところかといいますと・・・・

標高は336メートルで高いって感じではないのですが
岩がむき出しになった山肌を見ると
標高以上に高く感じてしまいます。

ここは1970年代に北朝鮮の兵士がこの山を越えて、
大統領官邸を襲撃したという事件が起こり
1993年までは一般公開 されていませんでした。
頂上からは景福宮、大統領官邸など市外の景色を含め
南山、北漢山までも一望することができます。

そんな仁王山 実は今回で4回目
頂上まではゆっくり登っても30分くらい
お手軽に登れる山なんですが
なかなかココを訪れる日本人はいないようで
今まで一回もここで日本人を見たことはありませんでした。

しかしこの仁王山の頂上から見れる景色は
圧巻で360度ソウルの街を見渡せて
それは雄大な景色を見ることが出来ます。
その景色を見たくて今回もこの山に登るのですが
この景色はホントここに来た人しか味わえなくて
写真やビデオには毎回撮るのですが
実際の目で見た景色は
まったくそれらとは違う感じに見えて
それはそれは見事です!

さて社稷公園を通って緩やかな登りの道路を上がっていくと
こんなオブジェが立っています。

写真: ソウル072_R

なんと黄金の虎
あの昔のアニメ
タイガーマスクに出てきた
虎の穴の入口かと思いました
(わかる人はわかります(笑))
ちなみに画像はこれ
DSTD08816.jpg

仁王山の虎は 羽ははえてませんけど(笑)

昔この仁王山にはがいたそうで
結構廻りに住んでる人は大変だったとか
今ではまったく韓国には野生の虎は いませんからね

登山口には頂上までのルートが書いてあり
この入口から頂上までは0.7Km
1kmありません楽勝ですね!!

写真: ソウル073_R

しかし一応軍事的な要素もある山の為
こんなものもいたるところに張り巡らされていました。

写真: ソウル074_R

整備はされてはいますがこんな道が続きます。

写真: ソウル080_R

こういう道を歩き出しまわりの自然を見ながらの登山
リスなんかもいっぱいいるようです)
しかし
最初はよかったのですが さすがに最近まったく運動をしてないので
息が上がってきます
気温は夏ではないので涼しくて汗も出ない感じでよかったのですが
まだ1/3も登ってないところで小休止

そんな感じでゆっくり上っていくと
の湧き出るところがあります。

写真: ソウル082_R

名前は仁王泉

写真: ソウル081_R

一応毎月のように水質検査はやってるようですが
よくみたら飲料不可の月もあるようで赤字で書いてある月は
飲むことが出来なかったようですが
なんとかこのときは何とかOKでした。

しかしビックリしたことが一つ
前に来たときは
岩の間から水がチョロチョロ細い管から出ていたのですが
今回来たら

写真: ソウル083_R

タンクに水を貯めてそれを下の蛇口から出るように
したようです。

前はチョロチョロしか流れてこなかったため
この水を汲もうとする人が結構行列してる光景を見たことがあり
多分それの解消の為こういったタンクをつくったのかな?
と思いました。

さ~だいたいこのところが中間点
がんばってヒ~ヒ~言いながら登ります。

振り返ればいい景色 だいぶ上まで上がってきたようです

写真: ソウル084_R

さてしばらく上がると開けた場所に出ます。
そしてそこは城郭もあるのです

写真: ソウル086_R

こういうのを見ると城郭マニアが騒ぎますね!
城郭復元工事で昔あった城郭を復元してるのですが
ココまで石とか運ぶの大変ですよね~
どうやって運んだのか??

ずっと向こうまで続いていますがお分かりになりますでしょうか?


写真: ソウル085_R

さ~頂上までもう少しです
頂上のほうに目をむけると・・・・

写真: ソウル087_R

ひょえ~
 そうそうまだまだ最後の難関が残っていたんだ~

ココを登れば頂上!!
他の3人には先に行ってもらって
ゆっくり登らさせてもらいま~す
ということで息が整うまで小休止
一番張り切って先導してたんですが実は
一番体力が無かったことがバレて
こっぱずかしい~!!

ってなところで長くなりましたので
続きは次回ということにさせてもらいます。

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