今日から10月26日から2泊3日で行った
ソウル旅行記を始めることにします。
なんとこの回で
8回目の訪韓
自身 前人未到の新記録更新中!
というところから今回始めて行きたいと思っております。

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さて今回の旅行もチェジュ航空でのソウル入り
この安さでは他の航空会社は使えません!!

この旅行のも目的のひとつにiphone5のケースを買いたいということもあり
そしてトンセンに自慢しなくちゃ(笑)というのもあり
いきなりわざとらしく
仁川空港の高速鉄道のホームで
おもむろにiPhone5を出してみました(*^^*)

CIMG0577_R

ここではみなさんの反応薄かったのですが 列車に乗って
これをやってみたら 皆さんかぶりつき(笑)
おっ!ちょっと違うiphone じゃね~?もしかして5?なんて
横目でチェックの激しいこと(笑)
やってる方もやってる方ですねククク

そんなこんなでiPhone自慢をさりげなく列車のなかでしているうちに
トンセンと合流そして
列車は弘大入口に到着!!
ホテルに早々チェックイン
時間は午後8時半を過ぎた頃
お腹もグーグー言ってます。

ご飯を食べに行くぞ!ということで行動開始
どこに行きましょう?とトンセン
私:今回もちゃんと調べてあるよ~美味しいところ!
黙って着いて来なさい!!
という感じで
地下鉄2号線に乗ってカジャ!!

着いたところは・・・

CIMG0580_R

ちょっとピンボケ気味ですが
着いた駅は新林(シンリム)駅と言うところ
ここはソウル大にも近くて学生も多く
有名なスンデ横丁がある街としても有名です。

CIMG0582_R

こんな所へわざわざ来たのにはこだわりのモクサルのお店が
あると情報を得たからなんでありました!

その店は地元の人ぐらいしか来ないお店らしいのですが
それの意味も分かりました

CIMG0583_R

だってこんなディープな通りの中にあるんですもの~
流石に観光客は来ませんよね!

地図では駅からすぐだったのですが
ちょっと迷ってしまったため時間がかかりましたが
なんとか着くことが出来ました!!

見えてきました~その目的のお店

CIMG0584_R

緑の看板のお店です。

さ~お腹も空いてることですし
なんの躊躇もなくお店へGO!!


どんなお店でどんなものが出たのかは
次回のお楽しみということで
今回はこのあたりにしたいと思います。

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地下鉄2号線新林(シンリム)駅へ降り立った僕らは
怪しげな飲み屋街の中目的のお店目指して進みます。
そして見つけました!!

CIMG0584_R

緑のお店です

CIMG0585_R

麻浦(マポ)兄弟 チュモクコギと書いてありますね
麻浦と書いてありますが
麻浦ではありません あしからず

なぜここなのか?ということなんですが
最近お肉はサムギョプサルではなくモクサル(首肉)がお気に入りで
それでネットで検索をかけていたらあるブログに
このお店のことが載っていたんです。

そのブログは地元に住んでいらっしゃる方のブログのようで
美味しいからあまり教えたくはないということが書いてありました
そこにはお店の住所などは載ってなかったのですが
なんとか他のブログとかを辿ってやっと見つけたという
経緯なんです。

さてお店の中はと言いますと

CIMG0588_R CIMG0589_R

こじんまりとしたお店
テーブルが5つのシンプルな店内です。

メニューと言いますと

CIMG0590_R

上から3番目が僕らのお目当てのお肉です
チュモッ コギ(モクサル)と書いてあります。

お値段は標準価格といったところでしょうか

さて!!お待ちかね チュモッコギ登場!!

CIMG0592_R

お~このステーキのような分厚い肉!!
見るからに美味しそうではありませんか~

途中でアジュンマが切りにきてくれるのですが
それも又こだわりの切り方があるようです。

ハサミではなくまな板に肉を置いて
包丁できってくれるんです。
CIMG0596_R

こういうこだわりがいいですよね
大きい店ではでいないことでもあると思います。
CIMG0597_R

そしてそれを又焼くのです。
お店の方の説明では お肉はゆっくり焼くほうが美味しいんだとか

焼けたので一口食べてみましたが
く~めっちゃうまい!!
さすが自慢のモクサル(首肉)ありました
先ほどのアジュンマは繊維質に沿って切れ目を入れているため
肉が柔らかくなんとも言えない食感に
大満足!!
わざわざ食べにきてよかったです(^O^)

ほかにもコッテギ(豚皮)も美味しかったですよ!

CIMG0598_R

しかこのテンジャンチゲが絶品!
サービスで着いてくるのですが
もう取り合いになるくらいの美味しさ!!
単品では売ってないそうです。

そしてこれは韓国では珍しい
豚トロがあったんです

CIMG0601_R

コリっとした食感でこれも又美味しかったです。

なんだかんだとわいわい食べていましたら
気がつけば深夜 お客が僕らだけになっていました(笑)

お客がいないのをいいことにお隣に座っていた
アジョッシといろいろ話すことができ
なぜか杯を酌み交わし乾杯

CIMG0603_R

聞けばこのお店で働いているアジュンマの旦那さんなんですって
この方さすが韓国人 焼酎4本開けているのに酔ってないんです!!
すげ~!!僕なんか1本でもう夢の中状態なのに・・・・
さすが鍛え方が違いますね

そうしてるうちにお店の方とも仲良くなり
いろんな話で盛り上がりました

CIMG0606_R CIMG0607_R

真ん中のメガネの方が社長さんです。
この店の名前はマポ兄弟ジュモッコギという名前ですが
その名前の由来を聞いて見たところ
昔はお姉さんと二人でやっていたんだそうです
そこからこういう名前にしたとか

すごいのはこの社長さん夜中3時に店を締めて
ここで少し仮眠をとり
明け方自転車で金浦まで帰るとのこと
なんというパワー!!でしょう
関心ひとしきりでした。

なんか奥から似顔絵を持ち出し
似てるだろう~とご自慢げ(笑)

CIMG0612_R

いや~こレほど店の人と親しくお話できるなんて本当に
楽しい時間でした

お肉も人柄も最高!!

最後に一緒に記念撮影なんかも

CIMG0613_R


本当に楽しかったひと時でした

こんな楽しい社長さんがやってるお店
訪れてみてはいかがでしょうか?
絶品のお肉とやさしいお店の方が迎えてくれると思いますよ

場所は

写真 1

新林(シンリム)駅6番出口から5.6分というところです

写真 2

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旅行も2日目に入りました
この日モてんこ盛りの予定ぎっしりです(笑)

とりあえず宿泊先の新村を出て最初の予定地へ向かうため
地下鉄に乗り込みました。

途中地下鉄1号線に乗り換えるため
市庁駅で下車
地下の連絡通路を歩いていたら・・・・


何か通路に見えてきましたね

CIMG0616_R

なんでしょう?最初花壇か何かかな?と思いましたが違うようです。
CIMG0617_R

どうもLED照明だけで野菜を育てているんだそうです。

太陽の光がなくても育つんですね
したから覗いて見ると

CIMG0618_R

すごい数のLED照明

育ててるのは?

CIMG0619_R

野菜ですね~

これなら外での汚染された空気のなかで育つより
安全かもしれませんね~
しかしこの一日何万人も通る通路に置いてある(汗)
この野菜は
最後どうなってしまうんでしょうね?
職員でわけるのでしょうか?

なんとなく僕だったら遠慮しちゃいますけどね(笑)

こんな面白通路を過ぎて向かう先は
地下鉄1号線

さて今度はどこへ行くのか?
次回に続きます。

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朝早くから移動して地下鉄一号線に乗り換え
一路 北を目指します。

一号線に乗っていたら途中ここが終点デスと
列車を下ろされてしまいました。

CIMG0620_R

この駅も今まで降り立ったことはないですね
まだソウル市だと思いますが・・・定かではありません

普通1号線は逍遥山という駅が終点なんですが
途中までという電車もあるのですね

CIMG0621_R

次の列車が車でしばしホームで休憩
でも10月終わりだと肌寒いですね
この日はおまけに雨も降っていて余計寒く感じます。
ホームのコーヒーの自動販売機の
甘~いコーヒーもこの日は美味しく飲めました!

さて5分くらいで次の電車が来てそれに乗り
やって来たのは

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議政府(ウィジョンブ)駅
ソウル中心部から約1時間くらいかかったようです
ここは議政府市というソウルの北隣の街
何というものはないのですがソウル~通勤圏内ということで
結構アパートなどが立って発展している街のようです。

一緒に来たソウルトンセンはこの街はあまり好きではないそうです
実はここ軍隊に行く時 この議政府の軍施設に入れられ
約1ヶ月新兵訓練をするところなんだとか

もう除隊してから何年も経つのにやはり辛い記憶は消えないようであります。

そんな議政府駅 外に出てみると意外と都会なんです
CIMG0624_R

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駅のとなりには新世界百貨店もたっています。

CIMG0631_R 

こうやって見るとちょっとした都会ですよね

駅を降りると地下街が続いていて その向こうには
広い歩行者宣用道路もあるんです。

その入口には李氏朝鮮を作った太祖のすごい銅像がたっています
何かこの土地に関係してるのでしょうか?定かではありません

CIMG0630_R

この通り両側にお店がズラッと並んでいます
僕たちが遠た時間はまだ朝早くでお店も開店してなかったこともあって
ガランとしていましたがお昼から夜にかけては賑わうんでしょうね

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そうしていろんな景色を見ながら歩いていましたら
今回も目的地が見えてきましたよ

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さ~どこに行くんでしょうね~~

次回その謎が解かれます(笑)
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議政府まで何をしに来たのかというところですが
実はこの写真をご覧下さい

CIMG0637_R

ここはプテチゲストリートとアーチには書いてあります
そう議政府といえばプテチゲ
プテチゲといえば議政府という感じで
プテチゲが生まれた街で一度プテチゲを食べてみたかったのです。

この通り ズラッとプテチゲのお店が並んでいるんです。

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なんとなく シンダンドンのトッポキ通りに似ています。

さてこのすごい数のプテチゲ屋さんのかなから僕たちが
選んだ店は・・・

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一番の老舗 おでんシクタン(食堂)というお店
このお店この通りに中では一番古いと言われているんです
古いと言われて いるということは
ここがこの通りで一番最初にプテチゲを始めたところなんだとか
この日は朝方ということもあってまだお客は少なかったのですが
お昼時は外まで行列ができるほどなんだとか
さ~期待していますよ~

中に入って見ます。
座った時点で何人かだけ聞かれて
自動的にプテチゲが運ばれてきます。

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お~これなんですね(笑)

この店元祖ということで有名だけではなく
日本でも有名なドラマ
食客
その原作の漫画にも登場するんですよ

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ドラマの出演者も来てるようですね

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ほかにも有名人がいっぱいきてるようです。

メニューはこんな風

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一番うえがプテチゲですが1人前8000w
プテチゲにしてはちょっと値段が高いですね
ソウルでは5000から6000wくらいが相場です。

そうこうしてるうちに鍋が煮えてきました

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いや~美味しそうです!!

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早速食べますよ

このスパムがめっちゃ美味しい!!
これからいい出汁が出てるんでしょうね
見た目真っ赤でめちゃくちゃ辛そうに見えるでしょうが
そんなことはなく 辛いには辛いのでエスが
奥深いコクのある辛さといった感じです。
しかしいつも思いますが
この麺思いっきり煮込んでも伸びないのは
すごいですね(笑)

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うま辛という感じがぴったりくるようです。

廻りを見渡すといつの間にやら満員近くになってきています

あるテーブルでは軍隊の新人さんでしょうか?
面会に来た両親と一緒にこのプデチゲを食べていました
議政府ならではの光景がそこにはあります。

ソウルでも美味しいプデチゲ屋さんはいくつもありますが
ここはそのプテチゲの中でも
王道をいってるというか
正統派というと感じです
チーズとかそんなものは一切ありません
頑固に昔からの味を守り通して来た味を味わいに
ソウル~少し足を伸ばしてみませんか?

行き方は ここから

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